【ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた】堀江貴文

僕の尊敬する堀江貴文さんの本です。

生き方や考え方に強く憧れ、その言葉に背中を強く押してもらえました。

 

そんなホリエモンはどうやって思考を形成してきたのか。

どのようなものから情報を得てきたのか。

これらに僕は関心があります。

 

そんな中、【ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた】というインパクト抜群の本を見つけました。

 

2年間、オフラインの獄中で読んだ本を紹介しています。

ホリエモンのその後の人生に影響を与えるほどの良著ばかりです。

 

その中でも、僕が読みたいと思った本をピックアップします。

 

 

・こんな僕でも社長になれた(家入一真)

今の時代、「やりたいこと」は簡単にできるんだよと気付かせてくれる良書。

・外資系金融の終わりー年収5000万円トレーダーの悩ましき日々(藤沢数希)

 週刊金融日記(メルマガ/藤沢数希)

「お金を稼ぐ」のと、「女を口説く」のは、同じくらい超簡単ということをここでは学べるらしい。男なら、興味ないわけないじゃん?

・ニートの歩き方ーお金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法(pha)

「今」の生き方や働き方を考えるヒントになるかも。

・成り上がり How to be BIGー矢沢永吉激論集(矢沢永吉)

なぜえいちゃんが人々を熱狂させるのかが理解できるらしい。

・経済ってそういうことだったのか会議(竹中平蔵/佐藤雅彦)

ホリエモンが薦める、経済の最初の一冊。良書中の良書らしい。

・江戸のお金の物語(鈴木浩三)

・武士の家計簿ー「加賀藩御算用者」の幕末維新(磯田道史)

・リーマン侍 江戸語の世渡り(野火迅著/小田扉イラスト)

・日本人がグローバル資本主義を生き抜くための経済学入門ーもう代案はありません(藤沢数希)

・グラゼニ(森高夕次原作、アダチケイジ漫画)

これら5つの本は、「お金の教養」を学ぶのに適した本として紹介されている。

・フェルマーの最終定理(サイモン・シン、青木薫訳)

・暗号解読(サイモン・シン、青木薫訳)

これら2つは、THE理系脳なホリエモンが「最初の一冊」「100冊分の価値がある」というほどオススメしている本。

結局、これまでに何度も言っているけれども、儲けたければ科学である

とにかく科学に熱いホリエモンが言うんだから間違いない。

 

 

最後に、ホリエモンの本の読み方として

特にサイエンス系のノンフィクション本を開いていると、字を読むことよりもビジネスモデルを考えることのほうに頭をつかってしまう

条件反射的にビジネスモデルを考え出しているそうです。

インプットとともにアウトプットしてますね。