東京で人気!東京油組総本店の油そばを食べてきた。

ラーメンでもつけ麵でもない、新感覚の麺が東京で人気なのを知ってますか??

東京油組総本店の油そばです。

ここの油そば、普通の油そばとは少し違うんです。

油そばなのにあっさり?新感覚な油そばとは。

今回、東京油組総本店下北沢店に行ってきました。

 

赤字にで「油」と書いてあるのですぐわかりました。

駅より徒歩2分。アクセス◎です。

13時頃に着いたときは店外に5グループほど並んでいて人気の高さが伺えました。

大体20分で席に案内されました。

いざ実食。

今回僕が頼んだのは、油そば(大盛、760円)です。

ここのメニューちょっと変わっていて、油そばのサイズは並盛、大盛、W盛の三種類があるのですがどれも同じ760円。

つまり、大きいサイズであればあるほどお得なんです。

こちらが油そば!!

ラーメンのように、スープがなみなみ入ってるわけではありません。

麵の下に、醤油ベースと思われる特製タレと特製油が入っています。

量としては、全体をかき混ぜて麵とタレを絡めたら、液体部分はほとんどなくなるくらいです。

 

麺は、ラーメンでいうと中太麺くらいです。

この麺にもこだわりがあるそうです。

 

それでは食べていきます。

食べ方に関しては、ホームページで詳しく解説されています。

また、食べ方を解説したプレートが席に置いてあるので参考にしてください。

しかし、ここでは僕流の食べ方を。

といっても、最初はラー油やお酢をかけずに出てきた状態で食べていき、半分くらいになったら東京油組総本店が推奨する食べ方にする。というものです。

 

まずはそのまま食べます。

感想としては、特製たれの味がめちゃくちゃうまい。

醤油風味なんだけど、醤油よりまろやか。

日本人が絶対好きな味って感じです。

 

そして、タレには特製油が入っているのでコッテリしてんじゃない?と思われるかもしれませんが、ここの油そばはあっさりしてるんです。

油そばなのにあっさり。

不思議な感じですw

東京油組総本店もヘルシーさをアピールしているのであっさりさにはなにか秘密があるようです。

 

ずっとこの味で食べていたい気持ちもありましたが、推奨の食べ方にチェンジします。

各席にラー油、お酢、刻み玉ねぎ、辛いやつ、ブラックペッパーがあるので、味を変えていきます。

ラー油は、餃子タレにいれるあの一般的なラー油とは全く違います。

ここのラー油は全然からくないのです。ほんのり辛い風味を出すだけです。

なのでたくさんかけてもひどい味にはなりません。

お酢も同様に、一般的なお酢よりかなり薄く、全然主張してこないのでガッツリいっちゃって大丈夫です。

 

僕は、刻み玉ねぎをスプーン3杯、ラー油3周、お酢3周、ブラックペッパーです。

すると味は全く変わってきます。

そしてこれはこれでパンチがあってうまい。

といっても酸っぱい、辛いのが苦手な僕でも余裕で食べれる程度の刺激です。

これもまた病みつきになる味です。

 

他にもちょっとお金を出せば、色んなメニュー、食べ方ができるそうです。

https://twitter.com/amdj555/status/987640350494801920

 

ぜひ、色んな食べ方をして見てください!!

ではっ!