ホリエモン×落合陽一の共著、【10年後の仕事図鑑】がすごかった!!

僕はホリエモンの大ファンです。

その生き方、考え方に強く共感し著書の多くを読んでいます。

落合陽一さんは、ホリエモンに「現代の魔法使い」と評価される人物。

現在メディアにも多く出演し、時代の最先端をにいる方です。

 

このお二人が、激動の今とこれからについて色々な視点から予想する今作。

題名は「10年後の仕事図鑑」ですが、「仕事図鑑」というよりも「今後社会の在り方が大きく変化しても幸せに生きるために今すべき事」にフォーカスした内容です。

めちゃくちゃ勉強になる、目から鱗の連続、そんな最強名著のレビューかましていくぜ!!

「10年後の仕事図鑑」で学んだこと

  1. 労働しなくても生きていける世の中になる
  2. 貨幣経済から評価経済へシフトしていく
  3. 評価経済で生き抜くには
  4. いますぐポジションを取らねば手遅れになる

①労働しなくても生きていける世の中になる

最近盛り上がってるAI。

今後さらに研究が進み、爆発的に成長していく分野でしょう。

それに伴い「AIに仕事を奪われる」という議論が活発になされています。

この議論は悲観的な場合が多いですが、この本では肯定的にとらえています。

人間がやらなければならなかった仕事の時間が減り、自由な時間が増えるだけの話だ。さらに、生活コストはどんどん下がっていくので、何も無理に働いてお金を得る必要もなくなっていく。

人件費がかからなければ、物価は今より格段に安くなる。

よって生活に必要なものは簡単に手に入るようになる。ということです。

 

さらに、ベーシックインカム(最低限の所得保障)が将来的に導入されれば、「お金のための労働」は完全に必要なくなります。

②貨幣経済から評価経済へシフトしていく

①で紹介したように、これからは生きていくのにお金はそんなに重要でなくなっていきます。

世の中の中心がお金ではなくなる

では何になるのか、それは「信用」です。

今後は「信用」を担保に価値交換がなされていき、お金の本質的な意味に基づいた価値交換がなされていく

つまり、

これからの時代、信用を貯めていれば、いつでもお金を得ることができる。

価値のなくなるお金そのものを追求するのではなく、「信用」を追求すべきというのが評価経済の根本的な考え方です。

③評価経済で生き抜くには

評価経済では「信用を得る」のが最も重要になります。

そして信用を得るには、価値を提供することが必要です。

「価値を提供する」

この本ではその方法を教えてくれています。

ずばり、

遊びに没頭しろ

好きなことに没頭しまくっていると、他と差別化できる時が来る。

その差別化こそ、唯一無二の「価値」を生むんですね。

また、

思いをもって毎日発信すること

感情や考え方を発信し、共有共感することはまさに「価値提供」です。

④いますぐポジションを取らねば手遅れになる

機械やインフルエンサーが占領する分野で差別化をはかるのは難しい。

では、そうでない分野を探し出し、そこでTOPを目指していくのがいいはずです。

周りが動き出す前に「ポジションを取る」のが重要ですね。

まとめ

激動の時代を生きる全人類が必読の書。

今のままじゃ滅びるぜ。

俺もこのブログで価値提供しまくって信用を貯めよう。

今行動せねばヤバい。と気づかせてくれる本でした。

 

みなさんもぜひ読んでみてください!!